用語集

世界について

世界は2つの土地に分けられる。

神託の地不浄の地
Tab 1 content
Tab 2 content

 

メタ解説

種族について

生態系における実質的な頂点捕食者は人類である。
人類は以下の5つの種族に大別される。

Tab 1 content

魔人亜人獣人鬼人

Tab 1 content

人から部位や臓器が増減した種。
腕の本数が多い。単眼。巨人――等。

魔法の適正がやや強い傾向にある。

Tab 3 content

より強くエスや鬼道に適合する形で進化した種族の大別名称。

角や牙を持ち、効率的にオドの吸収分解を行う事ができる。

生物分類について

以下はレスティア皇国における生物分類の例である。

(綱以上略) 例:人 例:吸血鬼 例:魔女 例:人狼
目: 人目 鬼人目 魔人目 獣人目
科: 人科 牙科 腹蔵科 狼科
属: 人属 吸血属 阿魔属 八属
種: 純人属 吸血鬼種 魔女種 人狼種

 

 

 

 

 

折りたたみテスト
説明文ここ

 

あ行

 

 

 

アーティファクト

未知なる存在の総称。

魔法、鬼道で説明出来ない力、まったくの別系統の力を内包している。
物品、動物、人など、その定義は広い。

その多くが巨大な力を発揮するが、危険性も高い。

亜人

人から部位や臓器が増減した種。
腕の本数が多い。単眼。巨人――等。

魔法の適正がやや強い傾向にある。

エス

オドを分解した際に体内に生成されるエネルギー体。

マナと中和する性質を持ち、中和すると消滅する。

鬼道術式を行使するために必要になる。

怨人えんじん

不浄の地に跳梁跋扈する化け物。

その体躯は人の部位や臓器で構成されているが、無作為に取って付けたような状態で明らかに異質な外観をしている。
動物、獣、獣人の怨人はこれまでに確認されていない。

怨人を除く、全ての動物と植物に対し敵対的行動をとり、これまでに対話や意思疎通が出来た事例は残されていない。

これまでに魔法や鬼道を用いた攻撃を行った個体は確認されていない。

古い文献では「非人」と表記されている場合もある。

オド

世界中の大気に存在する存在。

人および人から派生した種族にとって有害であるが、害が及ぶ前に体内にて分解する機能を全人類が獲得している。(分解速度には個体差、種族差がある)

分解した際の副産物として、「マナ」と「エス」が生成される。
オドを一切摂取しなくても生命活動に支障はない。

基本的に無味無臭無色だが、高濃度になると白い霧状の気体(?)になる。

か行

鬼人

より強くエスや鬼道に適合する形で進化した種族の大別名称。

角や牙を持ち、効率的にオドの吸収分解を行う事ができる。

鬼道

エスを用い術式を以て行使することが出来る。

鬼道の段階になると、魔法やマナによって中和されない。

若い体の方がより強い適正を示す。(老体でも行使可能)

さ行

始祖人

人と同じ。

獣人

人と獣の特徴を併せ持った種族の大別名称。

人と獣の割合は、種族や個体によって様々。

鬼道の適正がやや強い傾向にある。

術式

魔法や鬼道を発動させるために必要な行程をまとめたもの。

術式を経たマナとエスは中和作用を失う。

マナやエスが潤沢であろうとも、術式の知識がなければ効果的な魔法や鬼道は発揮できない。
庶民に広く知られている日常生活に役立つ術式から、国家機密に指定される術式まである。術式の開発・収集が軍事力に大きな影響を与える為、各国が競い合うように開発している。

純人

人と同じ。

 

神託しんたくの地

怨人が忌避し、オドの薄い領域。
正方形をしており、神が死に際に残した最後の聖域であるとも考えられている。

人類

五大種(人、魔人、亜人、獣人、鬼人)の総称。

聖域

主に「神託の地」の別称。

た行

 

な行

人間

人と同じ。

は行

ひと。
人間、純人、始祖人などとも呼ばれる。

全ての種族の祖先であると考えられている。

不浄の地

怨人が跳梁跋扈している土地。
神託の地よりも何倍も広大だが、植物も育たない枯れた土地、めぼしい資源も見つかっていない。

高濃度のオドが充満し、特に地上では超高濃度のオドが濃霧のようになっているところもある。

神託の地から離れるほど巨大で強大な個体が増える。

ま行

魔人

より強くマナや魔法に適合する形で進化した種族の大別名称。

体内に大量のマナを貯蓄できる「魔臓」と呼ばれる臓器の獲得が特徴。

マナ

オドを分解した際に体内に生成されるエネルギー体。

マナと中和する性質を持ち、中和すると消滅する。

魔法術式を行使するために必要になる。

魔法

マナを用い術式を以て行使することが出来る。

魔法の段階になると、鬼道やエスによって中和されない。

老いた体の方がより強い適正を示す。(若くとも行使可能)

や行

 

ら行

霊術

本来術式の途中でマナとエスが混在した場合、中波作用によって行使できない。
しかし、極々一部の条件下において両立できる術式「霊術」が存在する。

規則性、法則性が未解明であり、これまで術式の確立に成功した事例は極々少数に留まっている。

魔法や鬼道よりも強力な効果を発揮する事が多い反面、術者へ悪影響が及ぶ術式も多い。

霊術大全

開発が極めて難しい「霊術」の術式をまとめた謎の書籍。

すでに100巻以上の存在が確認されており、書籍および作者がそれぞれアーティファクト指定されている。

わ行

 


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